長澤知之@恵比寿リキッドルーム

2017年4月24日、恵比寿リキッドルームで行われた長澤知之の10周年(!!)記念ライブに行ってきました。

タイトル
「-10th Anniversary Anthology- Nagasawa Tomoyuki Band Tour ‘Kumo No Ito’ 2017」

かなり久しぶりのバンドツアーで、大阪、福岡と廻り、東京がファイナル公演でした。

1月21日に鶯谷で行われたGiftedの弾き語りでこのライブが発表された時、非常に騒然としたのは、バンドメンバーがなんと!初期の素晴らしい面々を迎えるという事で、私も思わず叫んでしまったほど楽しみに。

G・松江潤 B・須藤俊明 Dr・秋山タカヒコ Key・山本健太

キーボードの山本健太さんは初めてでしたが、松江さん、須藤さん、秋山さんの鉄壁とも言える長澤知之バンド、早くこの日が来ないかとワクワクしながら待っていました。

そしてついに当日。

19時開演なので18時半くらいに会場に到着。

整理番号順の入場はとっくに終わっていて中に入ると会場の半分くらいオーディエンスが居ました。

ところが、開演時間が近づくにつれてどんどん人が増えていき、開演時には恐らく会場の9割ぐらいになっていたように思います。

まずはセットリスト。

M1. 片思い
M2. MEDAMAYAKI
M3. あんまり素敵じゃない世界
M4. 明日のラストナイト
M5. フラッシュバック瞬き
M6. バベル
M7. アーティスト
M8. スリーフィンガー
M9. EXISTAR
M10. 夢先案内人
M11. 三年間
M12. パーフェクト・ワールド
M13. はぐれ雲けもの道ひとり旅
M14. 無題
M15. 狼青年
M16. STOP THE MUSIC
M17. 神様がいるなら
M18. R.I.P.
M19. マンドラゴラの花
M20. 蜘蛛の糸
M21. 僕らの輝き

Encore
En1. THE ROLE
En2. P.S.S.O.S.

W Encore
En3. コーデュロイ

。。。名曲しかないじゃないかwwww

ライブレポが音楽サイトにアップされているので、詳細はそちらでどうぞ。
http://popscene.jp/foundit/036176.html
http://realsound.jp/2017/05/post-12256.html

セトリはポップシーンさんから拝借させていただきました。ありがとうございます。

このブログはあくまでも個人的な感想を。

パーフェクトワールドはメンバーが一旦ステージを降りて弾き語りだったんですが、途中でいきなりモニターから音が出なくなるというトラブルが。

そんな事はおかまいなしにギターをかき鳴らし叫び続ける長澤知之。

会場は耳を澄まして聴き入っている。

こういうトラブルはまさにライブならではで、生音で聴ける幸せ感を満喫しました。

長澤くんが凄いなと思うのは、弾き語りでもバンドでも一つの曲がその良さを遺憾なく発揮するところなのだ。

私はこのバンドメンバーでやるマンドラゴラの花がもの凄く好きで、今回また聴ける事ができて本当に良かったです!
須藤さんのベースがめっっっっっっっっちゃカッコイイんですよww

もうね、バンドでやる時はずっとこのメンバーでやってほしいです。

こんなに素晴らしいライブなのに知名度の低さゆえか、はたまた特殊すぎるからなのか、あまりメジャーにならずにチケットが取りやすいというのはエゴ的ですがとてもありがたい事です。

BUMPみたいに売れすぎるとチケットが取れないという憂き目に遭うからね。。。

去年も長澤くんはALで活動してたけど、ALになると突然チケットが取れないという憂き目に晒された事は非常に辛かったです。

多くの人に知ってもらいたいと思いつつ、チケット難民になったら嫌だなという思いが交差するばかり。

ライブ好きにとってチケット問題は死活問題に近い問題ですw

話が脱線しましたが、またライブの感想の続きを。

アンコールの2曲目のPSSOSで、久しぶりに青のレスポールが登場!
あの青いレスポールは一度、ネックが折れて大変な事になった思い出のギター。
初期から使っているので、私にとっては青いレスポール=長澤知之というイメージが強いギターです。

久しくお目にかかってなかったので、心の中で思わず
「久しぶりだね(*´∀`*)」とご挨拶。

長澤知之というアーティストを初めて知ったのもPSSOSだったから締めくくりの曲としては完璧すぎて、メンバーが退場したあとも拍手でダブルアンコールを呼びかけるオーディエンス。

みんな最高だよ!!

それに応えて一人で登場した長澤くん。

弾き語りのコーデュロイで幕を閉じました。

最初から最後まで素晴らしい曲の数々、本当にありがとう。

この日は喉の調子も決して良くはなく苦しそうな場面も見受けられました。
喉は歌い手の命とも言えるから、大事にしてほしいです。

BUMPの藤くんも今の長澤くんの年齢の頃は喉の調子が安定してなかったから、年齢的に過渡期なのかも。

ここでしっかり鍛えると安定していくのかもしれない(と勝手に想像w)

いつまでも素晴らしいライブを私たちリスナーに届けてほしいと願うばかりです。

どうぞご自愛ください、と、アンケート用紙があったら書いている事でしょう。

何はともあれ、今回もまた素晴らしいライブでした。
いつも本当にありがとう。

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