Nagasa・Oneman7 渋谷Duo 続き

またしてもレポが遅くなりました。誰も読まない気がしないでもないですが 一応記憶の記録として書いておきましょうか。

会場は前の方にはいすが用意されていました。Duoって椅子を用意することが多い気がします。整理番号が早い時は早めに行くと座れるので中高年には優しいライブハウスですw

私はここ最近、立ちっぱのライブが厳しくなってきたので、悲しいかな限界を感じなくもない状態です。

そんなことは置いといて。

今回はステージのバックにミニアルバム「SEVEN」のジャケットの巨大イラストが飾られていました。実物もなかなかの迫力です。

長澤が登場し、いつも通りの短い挨拶と1曲目「あんまりステキじゃない世界」。

弾き語りで一人で演奏しているとは思えない迫力にみるみる引き込まれていきます。

今回のライブで思ったのは、昨年までの歌声って不調な時もあったりで不安定さを感じずにはいられませんでしたが、今回は凄く安定してて凄く良かったとゆう感じでしょうか。

しゃべり声は相変わらずしゃがれた感じで、もちろんそれも好きですが、歌ってる時に苦しそうだとなんとゆうか心配になっちゃうんですよね。

今までも咽をやられて休業に追い込まれるミュージシャンも多数いるので、長澤もそうなっちゃんじゃないかって。

でも今回は何かボイトレでもしたかのような安定ぶり。

安定した状態の長澤の歌声はこんなにも気持ちいいのか、と痛感しました。

歌だけじゃなくギターも恐ろしく上手くて、天才だとは思っていましたが、さらにそれを超越しているくらい凄かったです。

この渋谷DUOで長澤を見るのは二回目でした。前回は何年か前の弾き語りイベントでのことでしたが、あの頃と比べるとかなり成長しているのが実感できてちょっとした親心のように目を細めて見てしまいます。

誤解のないように申し上げますが、ただの1ファンですw

ギターの演奏がほんとに素晴らしくて、一体どこまで進化するんだろうと驚愕せずにいられません。

そしてMCも相変わらずグダグダで、しゃべると普通に日本人の男性(但しピュアw)なんだなぁって感じですね。

歌だけ聴いていてリアルな長澤知之を知らない人が初めてライブに行くと「アレ??」って思うような気がする。それぐらい普通の人です。

面白いこと一つも言ってないのに笑われるのは人柄ですよね。うん。

私も「なんであんなに面白いんだ」ってよく思いますw

で、何しゃべったかはもう忘れてしまいました。さっさとアップしないとダメですな。

唯一覚えているのが、アンコールで出てきた時の話。

「森川さん、森川さんって事務所の社長なんだけど、ビール持ってステージに出ようとしたら止められちゃった。」

そりゃ止めるわな、立場上w

ジャイアン、長澤ファンに気を遣っているならそれは気にしなくて良いと思うぞ?( ´艸`)

アンコールの三曲が終わってもお客さんは再アンコールしてましたが叶わず。

素晴らしいライブであったことに間違いはなかったようです。

いつも素晴らしい音楽を届けてくれて感謝です。

ありがとう、長澤。

SEVEN(初回限定盤)(DVD付)
SEVEN(初回限定盤)(DVD付)

Related Articles:


コメントは受け付けていません。