Nagasa・Oneman7 Band Ver.@新宿BLAZE その②

前回の続きの本編Ver.です。

長澤の日記にも書いてありますが、始まると同時にBEATLESの名曲「Good Night」(名盤ホワイトアルバムに収録されています。Amazon⇒White Album (Dig) )が流れ、場内はゆったりとした空気に包まれます。
「やっぱ名曲やー(*´∀`)」と思っているところにバンドメンバー登場。同時に歓声。

昨年はちょいちょい長澤のライブに行ってたので感じなかったんですが、今年は前回のアコースティックバージョンと今回の二回だけなのでなんだか久しぶり感があって新鮮でした。

1曲目は「夢先案内人」。記憶違いだったらご容赦ください(^_^;

SEVENのテーマが「虹」とゆうことでこの選曲なのでしょうか。

MCでSEVENのテーマについて長澤からコメントがありました。
SEVEN=虹 でもあり、音楽でもある、と。

つまらない日常を彩るもの、とゆうニュアンスの説明でした。

音楽がなければ俺はただの引きこもりで、みんなとこうして楽しむ事もなかった、と。
「あんまり素敵じゃない世界」とゆう歌は今の音楽が商業的すぎることへのアンチテーゼでもあるものの、そんなに難しいことではなくて、もっと音楽をみんなで楽しめたら素敵なんじゃないかな、って言いたいみたいでした。

私も音楽のない生活はありえないタイプなので、長澤の言いたい事はとてもよく分かったし、良い音楽がもっと売れて多くの人の心を癒やしたり彩ったりしたら人間関係だって良くなって世界ももっと平和になるのにー、って思います。

売れてる音楽があまりにも商業ベースで「売れればいい」ってのが私も嫌なので「どうせ陽炎」の歌詞にはとても共感です。

そういえば、音階も7つだな、って帰りの電車で気づきましたw

そのMCのあとに演奏した曲は「スリーフィンガー」。音楽のチカラが強かった時代を回顧して作った曲だそうです。

それと、「最高のラブソングをやります。」と言って演奏したのが「決別」。そこからすぐに「ラヴソング」。

決別の歌詞の内容がリアルに今年、私の身にも起きてたので、もともととても共感してたんですが、「最高のラブソング」とゆう前振りに驚いたとともに、ああ、確かに別れるのも愛情表現だ、とすごく納得しました。
腐っていく関係を続けるのはお互いに良くないし建設的に考えたら感情に流されずにキッパリと別れるのは愛だと思うんです。
相手に対して何の感情も沸かないとしても、それはそれで、自分のなかでの愛情表現って別次元なんじゃないでしょうか。
例えばコンクリやアスファルトの上で蝉の亡骸を見つけて、それを土に返す。みたいな感情。

分かりにくいですかw まぁそうゆう考えもある、ってことでw

順番がバラバラですがやった曲(SEVEN以外)

THE ROLL
EXISTAR
JUNKLIFE
はぐれ雲けもの道ひとり旅
RED
真夜中のミッドナイト
神様がいるなら
消防車
回送

抜けてると思いますがこんな感じ。

本編の最後は「茜ヶ空」でした。

会場に贈られてきてたお花。スペシャとJ-WAVEから来てました( ・∀・)
 

アコースティックライブのDVDも買ったので、またそのレビューもしたいと思います-。

バンドバージョンも撮影してたからもしかしたら発売される。。。?
出ると良いな~。

ではではまた ノシ

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